「信州くだもの村」でサクランボ狩り


「おじさーーん、サクランボが食べごろとなりましたよぅー
 きてくださーい
 そして、写真も撮ってくださーーい」
「ほいきたぁー じゃあこれから行くからぁー」
このような電話が、昨日、「信州くだもの村」からあった。
信州くだもの村は、あらゆるくだもの類を栽培しており、とにかく味のいいものづくりに励んでいる。
26歳のS青年が跡を継ぎ、その一生懸命さが気に入っているので、オイラもいろんな手伝いをやっているのだ。
もちろん、季節を追って実ってくるフルーツ類の写真はもちろんのこと、獣害対策の相談にものっているのである。

サクランボは、サルと野鳥(ムクドリ)が大敵だから、大きなネットハウスで栽培してる。
このハウスだけでも大変な資本がかかっており、今後の獣鳥害について監視していかなければならない。
そんなハウスの中で、サクランボがたわわに実っていた。
サクランボといえば「佐藤錦」が有名だが、「紅秀峰」という品種がパンチがあって美味しい。
実の肉質と甘さと酸味、ジューシーさにおいては佐藤錦をしのいでいるからだ。
そんな両者を食べくらべながら、短期決戦で勝負しなければならないフルーツだからおもに「サクランボ狩り」に重点をおいている。
それでも、お手伝いしているホームページなどで名古屋や東京方面から、こんな山奥にも「サクランボ狩り」に家族連れがみえるようになったとよろこんでくれた。

そのサクランボの最盛期が、今週末である。
高級品のサクランボを、役得で早めにつまみ食いすることができたが、レストランも喫茶店もない山奥に、弁当持参で一日のんびりするのもいいことだ。
そんなまったりとした時間を昨日はすごしてきた。

時間のある方は、ぜひ「信州くだもの村」に出かけてみてください。
問い合わせ先は、
「信州くだもの村」 http://nagano-kudamono.com/
写真:
1)佐藤錦は、まっ赤でまさにフルーツの王様。
2)これは紅秀峰。今週末がいちばん美味しくなりそう。
3)オイラの犬も遊びにいって、高級サクランボを20粒以上は食べていた。。
4)贈答用パック。これで2500円なので、他園よりかなりお安くなっている。

カテゴリー: 哺乳類・野生動物   パーマリンク

「信州くだもの村」でサクランボ狩り への6件のコメント

  1. 小坊主 より:

    うんまそうだなぁ。
    でも、お値段も、立派だなぁ。。
    「森の365日を読んだ」と言ったら、一粒くらい、サービスがあるでしょうか。。。

  2. ちゃかめ より:

    さくらんぼ、宝石のようですねー。

  3. C-NA より:

    美味しそう!!
    見栄張って贈答用に使うことはあっても自分の口にはなかなか入らないのが国産のサクランボデスヨ。
    アメリカンチェリーだってお弁当に使った残りを食べるだけ・・・・。
    一度サクランボをお腹壊すくらい食べて見たいです。

  4. ブリスパ より:

    ゴールデン・ハーフを思い出しました。
    サクランボの色は違いますが…

  5. 北の狩人 より:

    リンゴも作っている跡継ぎ青年でしたか?
    頑張って欲しいですね。

  6. gaku より:

    ■小坊主 さん
    >「森の365日を読んだ」と言ったら、一粒くらい、サービスがあるでしょうか。。。
    一粒どころか、たくさんサービスがありますよ。
    犬だって、20粒以上ですから、ね。
    ■ちゃかめ さん
    ほんに、宝石です。
    ■C-NA さん
    2000円で30分食べ放題。
    オイラも挑戦してみたけれど、もうイイヤってなくらい食べられますよ。
    しかも、時間延長をサービスしているところだし。
    ■ブリスパ さん
    黄色いのも、ありましたよ。
    まだ、若いのですが…。
    ■北の狩人 さん
    そうです、リンゴの青年。
    26歳にして、すでに子供3人。。
    1ダースつくれと、オイラはけしかけているんだけれど、ね!