ドブネズミの大群と戦うには…


オイラは、愛玩用に碁石チャボを2つがい飼っている。
昨年の秋に、隣町にある野菜売り場で可愛いいヒヨコを1つがい5000円で売っていたから、思わず10000円払って衝動買いをしてしまった。
チャボは、子供のころからオヤジが家で飼っていたので違和感なく飼育することになった。
しかし、チャボを飼えば必ずドブネズミがやってくることも、子供のころからすでに知っていた。
チャボの食べ残した餌を狙って、ドブネズミがくるからだ。
案の定、オイラのチャボ小屋にも最近になってドブネズミの気配が感じられた。
そこで、2分で設置できる簡易自動撮影カメラを仕掛けて実態を調べてみることにした。
その結果は、いやぁー 写ること写ること。
一夜に150枚も、ドブネズミたちが撮影されていたのである。
ひとつの画面には、最高9匹ものドブネズミが写っていることもあった。
それも、夜の10時以降から明け方にかけて、ひっきりなしの出現である。

9匹もいちどに撮影されるということは、この4倍の数が潜んでいることだろう。
これは、なんとか退治しなければならない。
そこで、オイラの頭のなかはどんな方法で攻めればいいかとドブネズミの習性を複眼発想しながらアイデア合戦のフル回転をはじめた。
一匹ずつ捕まえていたのでは、必ず学習して逃げていくドブネズミがいるから、ここは習性を利用していっぺんに全頭を捕まえる作戦をとらなければならない。
さて、本日はその装置づくりに取りかかろう。
作戦実行には、3週間から1ヶ月を要するだろうから、それまでにドブネズミたちをしっかりモデルに仕立てて撮影だけはしてしまおう。
そして、あとは殲滅作戦だ。

写真:
1)ドブネズミの目はとても美しい。
2)チャボの餌を毎晩盗みにきているドブネズミたちだが、昼間にはスズメだって盗んでいく。これが、自然界の仕組みのすべてであって、人間活動にはいろんな生物たちと「環」の「境」を形づくられていることに気づかなければならない。
3)昨日、チャボのヒヨコが6羽生まれた。あと7羽も一両日中には生まれる予定。

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ドブネズミの大群と戦うには… への2件のコメント

  1. うどん より:

    私の実家も子供の頃チャボを飼ってました。
    でも、ドブネズミが来るのは全く知りませんでした。
    でも、ネズミ捕りを仕掛けて、捕れたネズミを近くの池で窒息死させてたのは覚えています。
    仕事柄都内の百貨店やスーパーマーケット等に出入りするのですが、天井を開けると獣の匂いはよくしますね…。
    お客様には秘密なんですけどね。(秘密じゃなくなった)
    ケーブル関係にも防鼠ケーブルってのが在るくらいなんで、昔からある事なんでしょうけど。

  2. gaku より:

    ■うどん さん
    >お客様には秘密なんですけどね。(秘密じゃなくなった)
    そうなんですよ、都内にはほんとうにたくさんいますねネズミ。
    ある飲食店では、店内にドブネズミの尿臭が満ちみちているところもあります。
    知らぬがホトケ、ですね!!