シグマ「SD15」カメラと遊ぶ…


シグマの一眼デジカメ最新機種の「SD15」がやってきた。
これまで、「SD9」「SD10」「SD14」とすべて使ってきているから、「SD15」もすんなりと使える。
何よりも、シグマのカメラにはホビオンの撮像素子が使われているから、渋い撮影はこのカメラでしかできないからである。
これまでのカメラは非常にクセの強いものだったから、面白く転べば、それはそれはビックリする結果を出すのがホビオン。
「クマのすむ山」の表紙となっている話題作も、実は「SD9」で撮影したものである。

そこで、新機種の「SD15」にはシグママクロ70mmレンズをつけてハッチョウトンボを撮影してみた。
体長30mm弱の小さなハッチョウトンボには、このマクロレンズが存分に力を発揮してくれた。
そして、撮影された画像の頭の部分だけを切り取ってみたら、なんとトンボの複眼までが見えてきた。
このカメラは実にシャープな結果をみせてくれるんだなぁーと、うれしくなる発見の瞬間だった。

シグマカメラは、RAWで撮影して、現像をじっくりしながら仕上げていくには最高にオモシロイと思う。
そして、このカメラに合った被写体を探していくオモシロさもある。
同じホビオンを使ったコンパクトカメラの「DP1」と共に、オイラのもっとも楽しいカメラになっている。
ホビオン撮像素子は、カメラ好きの通が楽しむカメラだからである。

写真:
1)シグマ「SD15」の最新モデル。
2)シグマSD9 シグマ35-105mm f11 ストロボ ISO100
3)シグマSD15 シグママクロ70mm f4,5 オート ISO400
4)DP-1には、コンパクトながらSD15と同じ大きさの撮像素子が使われているから風景などには抜群に威力を発揮する。

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