カテゴリー別アーカイブ: 環境・ゴミ・現代社会

オヤジの味

蜂の子を美味しく食べるには、醤油、みりん、酒の均等割りに砂糖適宜。 沸騰したところに、蜂の子をぱらぱらと落とし、さらに煮立ったところに、またぱらばらと落とす。 これの繰り返しで、ゆっくり丁寧に煮込んで、煮汁を切る。 小学 … 続きを読む

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地蜂の巣

近所の八百屋さんで、地蜂の巣を売っていた。 なんと、1kg8000円。 つい先月は、6000円だったから、すごい、値段である。 地蜂とは、クロスズメバチのこと。 この巣にある幼虫が伊那谷では昔から珍味として食用とされてい … 続きを読む

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森の危険セット

近所にある別荘のベランダに、キイロスズメバチの巣があった。 直径40cm、高さ60cm。 この季節は女王バチの生産が巣内でさかんに行こなわれているから、いちばん気が立っている。 そんなハチの表情を撮影するために、1,5m … 続きを読む

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日本産ハチドリ…?

仕事場の庭を、ハチドリのように飛ぶ蛾がいた。 ホシホウジャクらしい。 秋になると草花の蜜を求めて、庭を飛び交っている。 近くを飛翔するときは、ブオーンという羽音も聞こえる。 その姿は、中南米にいるハチドリそっくりなので、 … 続きを読む

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切り株の攻防戦 2

庭の切り株を覗いたら、ムネアカオオアリが再び勢力を張っていた。 なんと、前回のサナギの他に小さな卵をどっさり産んでいるではないか。 シロアリはすっかり姿を消し、このムネアカオオアリの天下。 気温と湿度が彼らの生活に大きく … 続きを読む

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珍味

キイロスズメバチの巣が、近所の知人から届いた。 この蜂の幼虫が、とにかく美味いのである。 長野県伊那谷では、クロスズメバチやキイロスズメバチ、オオスズメバチの幼虫を好んで食べる。 これは、海から遠く、陸の孤島とよばれる立 … 続きを読む

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便所コオロギ

庭に古い木株があった。 なにげに見れば、こんなところにもアカネズミかヒメネズミが遊ぶはずだと思った。 キノコも生えているし、舞台としてもよさそうだったので無人カメラで狙うことにしてみた。 一夜たって、カメラのカウンターは … 続きを読む

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棲めば都

アレチウリは、誰からもほんとうに嫌われている。 しかし、びっしりとはびこって堤防の土手などを覆い尽くすさまは、ある意味では植物の殺し屋のようで見事な光景でもある。 そんなアレチウリの内部に飛び込んでみると、これがまた昆虫 … 続きを読む

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トイレの蛾

62歳になる知人が、新聞社を辞めてから小さな自然観察センターの管理人をはじめた。 しばらくぶりに訪ねたら、死んだ野鳥や蛾などの標本づくりに懸命だった。 それも、センターのトイレだけにやってくる蛾を拾ってきては、標本をつく … 続きを読む

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過ぎし夏 2

昨夜庭で生まれたらしいエゾゼミが、地上で鳴き方の練習中だった。 ちょっと出遅れた様子だが、晩婚の雌もいると思うからまだ繁殖には間に合うかも知れない。 こうした遅い出現も、自然界ではなんらかの意味を持たされているにちがいな … 続きを読む

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