カテゴリー別アーカイブ: 旅・取材・人

「自然撹乱」は人類の反省と試練と軌道修正への教科書

20180906 「自然撹乱」期に、日本列島全域がいよいよかかってきたみたいだ。 ゲリラ豪雨、猛暑酷暑、台風、地震、噴火活動…。 文明に甘んじて、身も心も家畜化してしまったイマドキ現代人はすべて電気の人質となり、水はいつ … 続きを読む

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知床の定置網にヒグマが魚捕り…とは面白すぎる

20180730 この写真は、20年ほど前に北海道は知床半島の川で撮影したヒグマ。 カラフトマスが産卵のために遡上してきたところを、川でヒグマが待ち構えて捕獲した瞬間。 当時としては珍しかったが、アラスカなどでこのような … 続きを読む

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獣害対策で引き起こす災害

西日本を中心とした広範囲におよぶこのたびの水害。 土石流や堤防決壊が随所で起きているが、一部地域では「獣害フェンスが原因をつくっていた」と聞いて驚いた。 なるほど、考えてみれば、たしかにそれは有り得る気がする。 雨で流れ … 続きを読む

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「地域人」=地方での生きかた

20180615 かねてからインタビューを受けていた、「地域人」(大正大学出版会)が発売になった。 巻頭8ページの特集記事だが、長めの文章を校正作業で何回も行ったり来たり。 でも、地方にいてもメールやPDFでのやりとりが … 続きを読む

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キツネは瓜が好き…

  20180613 「瓜にツメあり、爪にツメなし、“狐”はウリが好きな獣…なり」 最近のFBに、こんなことを書いたら、『ひえー  深~~い』っと言われた。 この人は、分かっている、いや、やっと分かったのだ、と … 続きを読む

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フクロウが巣立つ

20180504 フクロウが、巣立ちを迎えた。 立派に成長して“森の哲学者”になるのだよ。 フクロウは、巣穴を提供してくれたリンゴ農家に感謝。 リンゴ農家は、ノネズミ退治をしてくれるフクロウに感謝。

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ツキノワグマのわずかな痕跡から行動を知る

20180419 ツキノワグマのこのような爪痕に気づく人は少ない、と思う。 しかも、人家に比較的近い場所での痕跡。 これは、昨年の初秋に左のウワミズザクラの幹をツキノワグマがよじ登り、右のアカマツの幹から降りてきた爪痕で … 続きを読む

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天然記念物柴犬保存会の「げん」

20180409 柴犬の「げん」は、だいぶ精悍な顔つきになってきた。 もうすぐ(6月)2歳になるが、オスの日本犬は5~6歳くらいが枯れてきていいカンジになる。 「げん」は、サルの追い払いはすでに完璧にできる。 「げん」が … 続きを読む

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ヒメネズミの高床住宅

ノネズミに関心のある人は少ないと思う。 しかし、海でいうならイワシのごとくたくさんいる陸のノネズミを観察してみれば、自然の深さがわかって面白い。 ヒメネズミが地上6mの樹洞で子育てをするとは、これまで思ってもみなかった。 … 続きを読む

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フクロウが獲物を襲った現場の落とし物…

20180326 フクロウの下着が落ちていた。 それも、二枚並んで。 下着といえば聞こえは悪いが、いわゆるダウンというやつである。 このダウンがフクロウのどのへんに生えているのかといえば、下腹部にある。 ということは、フ … 続きを読む

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